ジェダイブログ
ジェダイのブログ。そのまんま。 遊びにきてくれた方々、ジェダイへ是非コメントを。
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コンパクトエフェクター天国
2006年 09月 24日 (日) 16:48 | 編集
ジェダイはエフェクターが大好き。
エフェクターと言っても、マルチ派ではなく、コンパクト派。
ふと、エフェクターもだいぶ揃えたなと思って、
並べて写真に収めてみた↓

ただの自己満足だなこの写真・・・ここにあるだけで11個。
写真に写ってない物も数個あるが、エフェククターにこだわる人なら、
こんな数じゃ済まないだろうなんて勝手に思ってる。

最近のお気に入りは、HaoのRumble MODと、FulltoneのFULL-DRIVE 2。
それぞれかなり特徴のある良い歪みを出してくれて、
TS-9でブーストさせた音に組み合わせると、
Stevie Ray Vaughanのあのサウンドにかなり近づいてくれる。

こうやって並べてみると空間系がかなり少ないね・・・
こうしてまた、あれを増やそう、これを増やそうなんて考えてる時点で病気でしょうか。
アンプで音作りする人からすれば理解不能なんでしょうね・・・
     
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ルアー制作? 下地の塗装
2006年 09月 15日 (金) 18:36 | 編集
え~、先日ゲットした木材を使用して、
早速ルアー自作してみようと取りかかったわけであります。

まず使用した木材はアユースの方。
柔らかめの木材なので、小刀なんかで簡単に形を出せます。
軽くて柔らかい木材なんで、
今回はシンプルにペンシルでいってみようかと。

で、そのアユースを削り出したのがコレ↓

至ってシンプルなペンシルですが、ヘッドはあえてあまり尖らせず、
少し丸みを帯びた形に削ってみました。
この状態は削ってヤスリをかけてツルツルにした状態。

で、これをまずはセルロースセメントにディッピング
そのままだと木材が水分を吸い込んでしまうし、
強度を増すことも考えてのコーティングです。
このセルロースへのディッピングを2回程行いました。
この時に素早くディッピングを行うのがポイントみたいです。
で、もういっこ注意しなきゃいけないのは、
乾燥の時間を充分に取ること。
どうしても早く作りたくって、ついつい触ってしまったり、
少しぐらい早くても良いかな??
なんて思って次の作業に取りかかってしまいがち・・・
でも、セルロースは固まればとても固いのですが、
充分に乾燥してない状態だと指紋なんてすぐに付いちゃうんで、我慢!
我慢をして丸一日ほど充分に乾燥させます。
で、乾燥させたらそれを耐水ペーパーで磨いて、ツルツルのピカピカにしちゃいます。

ツルツルにしたら、次はそれに塗装のための下地をコーティング。
この下地に使うのが、プラサフというもの。
プラサフっていうのは、プライマーとサーフェイサーという本来は別のものが、
一緒になったっていう優れもの!名前そのままだけど・・・
ちなみにプライマーは、傷や凹凸をなくして綺麗にしてくれて、
サーフェイサーってのは、塗料の接着性を高めてくれるみたいです。
つまりですね、プラサフは塗装前に欠かせないもの!
プラサフを使用すると白くなるから、塗料の発色も良くなるし◎

で、そのプラサフはっていうと、これも今回はディッピングしました。
エアブラシで吹く人も多いのかな・・・??
ディッピングの方法ですが、
「浸けて→10分程度乾かす」っていうのを、3~5回ぐらい繰り返します。
で、この時のポイントは、浸けた状態から引き上げる時、
静かに、ゆっくりとプラサフから引き上げるっていうのがコツみたいです。
で、3~5回浸けた乾燥。ここでも我慢!
完全に乾いてくれるまで、ここでも丸一日は我慢しましょう◎

で、そのプラサフにディッピングし終わった状態がコレ↓after.gif
白くなってるのが見えづらいかな・・・

これはまだヤスリで仕上げてない状態なので、
少し凹凸があるんですが、ヤスリをかけるとほんと綺麗になります。
あ、ヤスリがけはもちろん耐水ペーパーです。

と、ここまで進んだのだけど、実に丸2日以上・・・
どう考えても何本かを一度に進めた方が効率良さそうね。
次に待ってるのは一番楽しみの塗装♪
どんなカラーにしようか今の内からワクワクさんです。
     
自作ルアーで爆釣!?
2006年 09月 11日 (月) 22:45 | 編集
昨年の冬だっただろうか、幼なじみと一緒になって、
ルアー自作したことがある。
自作と言っても、機材が揃ってないわけで、
プロが作るような綺麗なルアーが作れたわけではなく・・・
それで出来上がったのが、
こんなルアー

見たまんまだけど、シングルスイッシャー。ウェイトはちょうど1ozぐらい。
これがなかなか良い動きをしてくれて、
ただ巻きでもそれっぽい音を出してくれるし、
首振りも綺麗に出来る。
んでも、まだ釣れたことがない・・・カラーのせいもあるかな。

最近になってまた創作意欲が湧いてきたのか、
というか手に入らないルアーは作ってしまおう!!なんて気分か、
ルアーを再び本格的に作ってみようと、
暇を見つけては色んなデザインを考えてるわけですね。

で、作るからにはまず木材!
ということで、こんな木材たちをゲットしてきた。
D1000020.gif
左の木材がアガチスというもので、右側がアユース

この写真じゃ分かりにくいけど・・・
アガチスはかなり木目が密で固い感じ。
ドッシリしたルアーを作るにはこの材だろうか。
ノイジーなんかにもしかしたら良いかもしれない◎
で、アユースの方は比重が0.3~0.4ということからも、
手に持ってもかなり軽い印象で、柔らかい。桐によく似ている。
ペンシルベイトなんかにはもってこいじゃないかと。
まぁ、今の段階では想像だから作ってみなきゃ実際は分かんないけど。

何か物を作るってのは、こういう風に想像を膨らませて、
ワクワクする時が一番楽しいんじゃないかと。
もちろん泳がせるのも楽しみだけどね。
エアブラシをゲットして本格的に塗装もしようかと、
日々妄想を膨らませるのが楽しくて仕方ないわけだ☆

<参考ページ>
http://www.fuchu.or.jp/~kagu/mokuzai/index.htm
     
トップウォータープラグのカラーと環境の関係による釣果の差
2006年 09月 10日 (日) 23:12 | 編集
バス釣りに行くたびに、謎が深まる事がある。
それはルアーのカラーと釣果の関係。
あ、ここではトップウォータープラグに限定してしゃべってます。

最近、釣りの師匠である幼なじみや、
馴染みの釣り具屋店員さんから言われた言葉。
「白・黒・黄色は基本色。他の色は好み。」

ん~・・・経験値が少ないジェダイには難解なお言葉。

そもそも最近こんな事で悩んでる理由は、
ふと頭をよぎった疑問から始まったのでした。
「一体、バスの目にはルアーはどんな色で見えてるんだろ?」
まぁ、こんなのはバスに聞いてみないことには分からないってことで、
解き明かすには相当の努力が必要だろうけど、
何かしらの色で見えてるには違いない。
ということは、アピール出来る色とは??
といった疑問に転換した方が考えやすいんだろうか・・・

最近はこういった方向を軸にして、
ルアーのカラーを考えることにしようと心がけている。

そういった中で、選択の手助けになるのは、ルアーカラーに影響する環境。
つまり、水の透明度と天候でしょうか。

水の透明度は極端に分ければ澄み切ってる状態と、濁ってる状態。
つまり、クリアウォーターとマッディウォーターですね。
クリアウォーターを考えると、日光がよく通るってことでしょ。
日差しの影響を受けやすいわけだと思います。
つうことは、クッキリとした色が目立つはず・・・
先程の「基本色」の話で言うと、
黒や黄色でしょうか。

待て待て、日差しの影響を受けやすいということは、
パールやメッキもかなり効くはず◎
こんな経験があります。
日中かなり晴れた日に白っぱい色のルアーを投げてたジェダイ。
反応は全くなし(技術の問題もあると思うけど・・・)。
一緒に投げてた幼なじみが、ここでメッキのポッパーにチェンジ。
投げてステイ・・・ワンアクションしたと思ったら、
ボコっ!!

パールやメッキは分かり切ったことですが、
キラキラと輝きます。
つまり、日差しを反射してのアピール力は抜群◎
クリアウォーターならなおさらだと思う。

逆にマッディウォーターでは、白系がかなり強い。
これは経験によるものですが・・・
パール系のルアーにおいても、白系の色が入ったルアーがかなり強い。

と、少ない経験と大いなるアドバイスで考えた結果を述べただけだけど、
こんな風に水の状況や天候でルアーを考えるだけで、
釣果にかなり影響が出てくる。
こんな風に奥が深いのが、バス釣りの魅力のひとつ。

おっと、気をつけなきゃいけないことが一つあった。
基本的に、バスがルアーを見ているのは下からである。
水面に浮いているルアーで見える部分は基本的に下側!!
ルアーの傾きでチラっと見えるとしても、横まで!!!
こういうとこに注目してカラーを選ぶこと。
楽しみがひとつ増えたと、ジェダイもまた楽しくなってきている。

例外として、バスカラーは水質にあまり左右されないのだけどね・・・
これもまた奥が深い部分。

<参考のページ>
http://www.e-cats.net/CatsNekotenPOP/jyoint_uncnny/JointUncnny.html
     
YouTubeって
2006年 09月 09日 (土) 18:19 | 編集
今更って感じですが・・・
知らなかったんだけど、YouTubeの動画ってブログに貼付けたり出来るのね。

で、これ。使えるの分かったから嬉しくなって貼り付け!
The Beatlesの超有名な曲なんだけど、Yer Bluesね。



冒頭でJohn Lennonと会話してるのはMick Jagger(ミック・ジャガー)。
The Rolling Stonesでボーカルしてる、あのじぃちゃんね。
いきなりなんだこの映像はと思ったわけで・・・

演奏が始まってみれば、これまたビックリたまげた。
ベースを弾いてるのはKeith Richards(キース・リチャーズ)じゃん。
彼も同じくStonesのメンバーだけど・・・
終盤に差し掛かりカッコいいギターソロだ!と思ってたとこ、
よく顔見れば、これEric Clapton(エリック・クラプトン)だわさ。

ど、どういうこと???

こんなメンバーでYer Blues演奏すりゃカッコいいに決まってます。

それにしてもYouTubeって著作権なんて関係ないのね。
まぁ面白い動画も溢れてて人気出るの当たり前か。
     
EVISU & DOWLUCK 広島店
2006年 09月 09日 (土) 16:39 | 編集
ついに行ってきた!
先日行った時は残念ながら定休日だったようで、
今回はちゃんと開いてました◎

EVISU & DOWLUCK 広島店。

場所は広島市安佐南区の西原という所で、
国道54号線沿いにある。目立つからすぐ分かるかな?
広島北警察署の向かい。
この辺りは夕方になると車がとっても多くて、
ちょっと怖い・・・

で、店内はと言うと、店員さん以外誰もいなかった(笑)
建物自体あまり大きなお店ではないけど、
ディスプレイも目が届くとこにあって、
商品も見易く並べてあったので、逆に良いかも。

お店に並んでるものは基本的にEVISU JEANSの商品が主だったかな。
まぁ、このブランドは値段がかなり張るのですぐに買えるようなもの少ないんだけど。
あ、EVISU & GOLFの商品のコーナーもあった。
ネットでしかみたことないものばかりで、
ゴルフ関係は珍しいものがたくさん◎

で、今回のお目当てはDOWLUCKだったんだけど、
これもまた高いね・・・
で、↓このキャップをゲット。
dowluck_cap.gif
これで釣りの時の日差しに悩まされないで済むかも。

トップウォータープラグやリール、
ロッドなんかもかなり揃ってて、
カッコ良くディスプレイされてました。
行きつけの釣り具屋さんにもDOWLUCKかなり揃ってるけど、
やっぱり正規店になるとここまで良いもの揃うのかという感じ。

店員さんが、
「うちのルアーは釣れないって有名ですからね~♪」
って笑顔で自信満々だったのがウケた(笑)

お店の写真も撮っとけばよかったな・・・
ちょっと遠いけど、ちょくちょく遊びに行けそうな楽しめるお店でした。
     
VOX AC15CC1
2006年 09月 07日 (木) 00:06 | 編集


検索してみても情報が殆どない。こういったことで困ることが時々ある。今回はそんな困った事に関係する話なんだけど・・・Fenderが発売しているアンプにBlues Jrというのがある。15Wのオールチューブアンプで、人気もかなりのものだ。このアンプと同等のスペックで他にアンプがあるだろうかと探してみたところ、VOXからAC15CC1というアンプが発売されてるのを知った。

このアンプ、名前を見ても分かる人は分かるだろうけど、AC30をサイズダウンというのがコンセプトのようだ。で、ネットで検索し調べてみようとするが、Blues Jrに比べ、なかなか情報がない・・・同じような事で困る人がこれからもいるだろうと思い、AC15CC1を使ってみての感想や印象等を書いておこうかと。

さて、VOX AC15CC1だが、VOX Custom GSH12-30という12インチのスピーカーを一発搭載した15Wのアンプだ。もちろん、オールチューブ。ちなみに真空管はECC83を2本がプリに、EL84を2本がパワーとして使用されている。あ、そうそう。同様のモデルでAC15CC1Xというのもあるけど、これはCelestionの“Blue”Alnicoスピーカーが搭載されている。で、AC15CC1より100gほど重い。違いはそれだけ。

15Wということでどのくらいの音量かと思いきや、かなりの音圧。小さめのライブハウスならこれで充分にイケる程だ。さすがはオールチューブといったとこだろうか。マスターヴォリュームが付いているので、家での使用にも問題ないだろう。

肝心な音色に関してだが、正直なところ、あまりハムバッカーを搭載しているギターにはオススメしない。あくまで個人的な意見だけど・・・逆にシングルピックアップとの相性は抜群。これは自信を持って言おう。シングルピックアップを搭載したギターで弾けば、その真価を発揮してくれる。このアンプ、基本的に音はかなりファットな印象。トレブルをかなり上げて、ベースを控えめにしてもブーミーな印象だ。ハムバッカーの様にパワーのあるピックアップを搭載したギターでは、かなりブーミーになってしまう。低音がブンブンいってしまうという感じだろうか。

ゲインを絞って思い切りクリーンで弾いた時の音はFenderのアンプにも勝るとも劣らないクリーンサウンドだ。クリーンをアンプで作り、歪みはストンプで得たいという人にとっては最適な音じゃないかと思う。特筆すべきはそのクランチサウンド。ゲインを上げていくと歪みを増すのだけど、その音は激しい歪みじゃなく、まさにクランチ。と言っても、前述の通り、ハムバッカーを搭載したギターで弾くと、いわゆるUKサウンドになってしまうのだが・・・

スピーカーにもかなりアンプのキャラクターが出ているようだ。VOXのスピーカーを搭載したAC15CC1では低音が強い。ここには注意が必要だと感じた。というのも、AC15CC1XではCelestionのスピーカーが搭載されている。とても高価なスピーカーだ。このスピーカーに目が眩んでしまって、CC1Xを選択してしまう人も多いと思うが、このCelestionスピーカー、高音が強調され過ぎる印象がある。つまり、低音が薄いといった感覚が否めない。これはシングルピックアップを搭載しているギターを使用している人にとっては大問題となるだろう。値段が高ければ良いというものじゃない。音の好みで是非判断して欲しい部分だ。逆を言えば、ハムバッカーにマッチするのはCC1Xではないかとも感じる。まぁつまり、両方を弾き比べるのがベストだ。でも、スピーカーの値段だけで決めてしまうのはもったいないってこと。VOXのオリジナルスピーカーもかなり良いんだ。

で、搭載されてる機能の重要な部分として、トレモロとリバーブ。これ、かなり使える。特にリバーブはスプリングリバーブな訳だけど、やっぱりデジタルのリバーブとは違うよ。レスポンスから全然違ってくるし、何より使える。リバーブ音が欲しい人はこのリバーブで充分な程に空気感や響きを出せると思う。トレモロだけど、これももちろんアナログ。コーラスの様な使い方も出来る。つまみは2つで設定もしやすく、簡単な上に、使える音の幅が広いので、これも楽しめる機能の一つではないかと思う。

と、AC15CC1について褒めまくってきたけど、これは大げさじゃなくマジ。というか、Blues Jrがかなりの評判なのと同様に、このアンプも、もっと評価されるべきだし、色んな人に知られる機会が増えるべきじゃないか。極端な言い方をすると、Fenderトーンが欲しいならBlues Jr、多彩な音と幅広い音作りをしたいならAC15CC1というとこだろう。

是非、コンパクトなオールチューブアンプを探してる人たちにとって、この情報が有意義なものになればと思う。
     
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